たうブログ

東京で働くIT系会社員。 主にIT系/ギター/旅行/映画等

AudioSnapの個人的に便利だと思う使い方

AudioSnapの個人的に便利だと思う使い方
 
市販の楽曲(mp3等)をトラックに載せて打ち込みしながら部分的に確認したい時がある。
そんなとき、普通にトラックにインポートをすればいいが、市販の楽曲はほぼほぼ微妙にテンポがずれている
楽曲と同じテンポで打ち込みをするとわかるが、それをどうすれば埋め合わせできるか考えた
Cakewalk by BandLabで紹介している記事がなかったので備忘録がてら載せてみる。
 
 
トラック左の「オーディオのトランジェントを選択

 
そうすると、下のように線がでる。

 
表示 - AudioSnapパレットを開く

 
スレッショルドが何%かになっているかとおもうが、これを0%にして一から自分で作るほうが早いと思う。
 
次に、トランジェントマーカーで小節、もしくは拍ごとの任意の単位で区切っていく
拍ごとにマーカーを打つほうが音の圧縮が細かい分、違和感は少なくなると思うが大変なので、僕は小節単位で区切っていった
トランジェントマーカーはクリップの上で Alt + クリック で手動で作成できる
 
下のような感じ
これを細かくできる限り正確に小節の頭に来るように持ってくる
このとき、スナップの分解能はオフにしてどこでもマーカー置けるようにする
 
次にトランジェントマーカーを左右に移動させてプロジェクトの小節番号の線に合わせていく
この時、上図のように波形が青かったり、赤くなってたりする
赤い=圧縮された波形
青い=引き伸ばされた波形
 
 
次にAudioSnapの画面に戻ってクォンタイズをクリック
クォンタイズで正確にプロジェクトの小節番号にトランジェントマーカーが合わせていく
このとき、分解能のデュレーションを入力する(4分の4拍子の拍なら1/4)
 
最後にTEMPOのプロジェクトに従うをONにして終了
オートストレッチにチェックを付けて。
 
これでプロジェクトのTEMPOにトラックが同期している形となった。
今回編集した波形は、トータルの波形の長さは変化がなく、小節単位で強制的に早送り、ゆっくり再生みたいなことを繰り返しているので音はよくない。
(しかし実践はしてないが、これをエクスポートした音はきれいらしい!?)
 
Cakewalk製品はSONARとか含めてネット上に便利な資料が転がってておいしいが、
この記事だけは詳しいサイト全然なくて。。。
途中で正確でない部分や間違いがあれば、ごめんなさい^^