たうたう

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君の名は。

昨日は最終上映(イオンシネマズではハッピーアワー?とかいうらしい)で「君の名は。」を見に行った
久しぶり、何年ぶり?だろう。映画館で映画を見に行くって。しかも当日ふらっと。
 
しかし、映画って安いんだね、1300円だったよ。
座席の指定までできるんだけど、結構スカスカで驚いた。
というのもこれは虚像で実際はネットで予約する人よりも映画館のその場でチケット買っている人が多いので映画館自体は結構パンパンなのである。納得納得w
しかもさ、最近は対人でチケット買うシステムじゃないんだね!全部自動券売機になっていてびっくらこいた。(時代は変わったと思った)
 
映画館予約して思ったよ。座席は後部の列側がいいと感じたよ。
さっと席に入れて、さっとでれるよ。

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上図でいうG22とかあたりがいいんじゃないのかなと感じる
まず廊下側というだけでとても気軽な感じで見れて良い。
たぶん、前側はきつい。左右の席も変な感じするんじゃないか。
だいたい、真ん中のやや後ろ~後ろ席は予約が埋まりやすいので、席が隣になっちゃう。それだけは避けたいよね
また、後ろすぎたりすると、前の人の頭が気にならないかな??という懸念が!
 
てかてかてか!!
映画館のポップコーンでかすぎ!
わたしはSサイズを頼んだのに出てきたのはLサイズか!?と思うようなバケツのポップコーン
おかげで上映中ボリボリいう羽目になったよ。。。w こんなもんなの!?
(いままで少ない映画館鑑賞の中でポップコーンを食べるという文化がなかった)
そもそもみんな「映画館ではポップコーンを食べる」という固定概念(ステレオタイプ)でただなんとなくボリボリ食ってるんじゃねーの?って今思った
あんまりいいもんじゃないよね~手が油っこくなるしさ
 
というかやっぱり映画館っていいわ。。。
先輩がまったくおんなじこと言ってるんだけど、自分が改めて言ってみて心から思った。
てかね、「自分が家で見ていない」という時点で臨場感が増えてるよ、確実に。家で見るから映画観が増すんだよ。金曜ロードショーのような晩飯食いながら観るような。。
でも映画館はリアル感があるんだよな~やっぱり。
超高音質、大画面、あとは観客の細かい反応とかさ。。全然違うよ、1000円払う価値有るよ。。
 
と、大真面目にどうでもいい本音を吐いてしまった^^
 

さて、本題
「君の名は」のレビューに入ろうと思う
 
監督:新海誠
公開:2016年8月26日
上映時間:107分
制作会社:コミックウェーブフィルム
配給:東宝
 
あとから気づいたことだが、この映画の主人公の瀧くんは神木隆之介、ヒロインのみつはは上白石萌音が声入れてるんだねw
あと長澤まさみとかいたし。意外と豪華。
それぐらいまったく下調べせずに観に行ったのだ!そのほうがいろいろ楽しめるよ。想像できるし。
唯一知っているのは曲がRADWIMPSということ!
でも、この映画はわかりやすいとおもうよ。下知識無しで楽しめた。
また、RADWIMPSはこの映画で更に株を上げたように感じた。あと、主題歌以外にもところどころRADの曲が入ってるよね?
 
はじまりはみつはの寝起きではじまった。
普通の田舎の女子高生?だが、たまに自分じゃないだれかがみつはになっている。それにまわりが気づきはじめる。
物語が進むごとにあの田舎は岐阜の山奥ということがわかった。しかも阿蘇山カルデラのように凹んだところに湖があって街がある。
そこに住んでいたのがみつは。糸守というカフェや遊ぶところもない田舎の街。
この糸守のシーンは石川弁ぽかった。とにかく「~やよね」とか「~のんやて」とかあの辺りの人はこういう言い方をするのだ。
私は、このみつはの妹が姉が胸ばかり触っていておかしいと思った辺りから主人公の男女二人入れ替わり系の映画だということに気づいた。
 
いろいろ物語が進むと。。
 
次は瀧の寝起き。
瀧も起きたら別人が入っていることがある。
瀧は東京の都会とかに住んでいる(電車のシーンで四ツ谷とか出てきてたけどどのへんなんだろ?)のだが、この瀧のクラスメートの反応が面白かった。
そりゃそうだよね、いつも行っているカフェでお茶してる瀧が超興奮してたら「なんで!?」ってなるよねw
 
映画鑑賞中おもしろいなとおもったのは、
瀧にみつはが乗り移っている時に、瀧のバイトがたくさん入っていることに対してみつはが文句いっていたこと
うんうんw朝目覚めて得体も知れないバイトにいかなきゃいけないとかなんという無茶苦茶だよw
で、その無茶苦茶を避けるため、愚痴や不満をお互いのスマホのメモに入れるという約束を二人で交わしている。
すごい面白いなぁ、と感じた。
 
入れ替わり系の映画って他になにがあるんだろう?
たぶんたくさんあるよね?わかんないけど少女漫画系に多いのかな??自分はぱっと思いつかない。。
でもさ、スマホにメモって発想は今までないでしょw
そもそも昔の映画だったらスマホとかもないしね。
 
あとはこの映画、震災へのレクイエムの要素もあった。絆(この映画では結び?)の描写も随所にあったし、昔の家族のようなおばあちゃんと一緒に暮らす、なんて今はあんまりないけどたくさんそういうシーンも出てくる。映画の構成としては昔の青春恋愛映画?とおんなじだよ。違うのはスマホとかTwitterがでてくるところだけだと思う。震災前の10年前、20年前の人がこの映画を見たらどう思うだろうかね?
「家族のような深い絆が大事だよ?」というメッセージがあるように感じた。
 
おわり