たうたう

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ALWAYS三丁目の夕日 '64

ALWAYS三丁目の夕日 '64
監督:山崎貴
2012年公開
 
この作品って'05の本編からの続編だったね
こんな感じか
ALWAYS三丁目の夕日 2005年公開
ALWAYS三丁目の夕日・続 2007年公開
ALWAYS三丁目の夕日'64 2012年公開
 
05年のALWAYSを見ずにいきなり’64の方を見ちゃったのだけど、どういう違いがあるのかね?
分かる人いたらききたいわ
 

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六(ろく)ちゃん(堀北真希)(ろくこっていうんだね。)
青森?出身で、びっくりするぐらいのズーズー弁
とってもかわいい!新卒?って感じの若さ。
上京してきて鈴木オートで就職している。
顔がオイルで真っ黒になりながら働く姿は上映中のセリフにも多々あるように清々しいというか魅力的である。
 
竜之介(吉岡??:下の名前忘れた)
なんか小説家を目指して活動してるけど、なかなか食っていくほどの収入がない?
おまけに面倒を見ている高校生?の淳之介には東大に入って有名企業に入って悠々自適に生活していって欲しいらしい。
が、当の本人は小説家になりたいらしい。
ちなみに私はこいつ嫌いですwいっつもイライラしてるし、怒鳴り散らしてるから!
 
一平(小清水??)
このガキって六ちゃんの親族なんだね。(映画見てていまいちわからんかったw)
鈴木オートで一緒に住んでるよね。ギターで加山雄三を目指してバンド活動をしているが、腕前は???
ちなみにこのガキは結構おっちょこちょいで面白くて好きw
 
観てて思ったのは、戦後20年ぐらいの社会はみんな上向きでみんないきいきしていたのかなぁと。
戦後なのに閉塞感のようなものはこの映画からは感じなかった。今の社会のほうがよっぽど閉塞感あるよね。。
 
もちろん、この映画で切りとられているのは一部だけどね。
この映画で出てくるストーリーは大きく2つあるよね?
例えば、ロクちゃんが医者の孝太郎さんに好意を感じて実際に向こうも好きで付き合って結婚まですることになる。。とか
淳之介が受験勉強の傍ら、ずっと小説を書いていて(緑沼とかいうペンネーム)、それが竜之介にばれて怒られたりするものの、
出版社からのラブコールもあり、ついにその道に進むことになる。。とか
 
白黒テレビが一般的だった時代にカラーテレビを持っているだけで、みんなが家にくるとか、
自動販売機のとなりに見張りの人がいるとか。。何をするにしても常に人が絡んでいて人間臭い描写がいいよね
 
個人的に、好きなのは。。
ロクちゃんが孝太郎が女の人と仲良くしているのにショックを受けてヒロミ(小雪)の店で愚痴をこぼすとかね
一人飲み屋デビューしてみようかなと思ったもん。
竜之介が出版社からオファーを断られたとき?にショックを受けてヒロミから注いでもらった酒をグビグビ飲んでるのをみてすごい美味そうに思ったw
 
最後はどちらのストーリーもハッピーエンドになってよかったね!
ちゃんちゃん
 
追記:
ラストの3Dの夕日のシーン綺麗すぎた。