たうたう

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VBAの疑問解消DAY

VBAについて思うこと
 
プログラミングの初歩の初歩だけど、な~んとなく疑問に思うことを今日はずっと調べてた。仕事中に気になったことをメモしているんです。
 
open explicit
open explicitを頭に書けってよく言われるけど、宣言されてない変数が使えないことの何がそんなに嬉しいの?って思ってた。
 
下記URLをもとに 実験してみた。
 

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 なるほど、わかった!
赤丸のように変数addressをAddresと間違えて書いてしまってもエラーにならない!
しかも新しく別の変数として認識される。。怖っ!!!!
 
 
あと、実行してみるとわかるが、最後青丸の変数cntが表示されるのだが、件数が出ない。
これは単純に数値型だと認識されてないから計算がされていない??

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これは今後も引き続き忘れないようにしよう。
 
ということで、Open explicitを使わない危険性が十分わかった!!!
 
 
変数宣言と変数定義って違い有るの?
この両者は包括関係にある。
宣言のなかにある定義。
宣言は識別子の属性を指定する。
定義はメモリ領域を確保する宣言。
int a; ←これは変数定義
extern int a; ←これは変数(extern)宣言
 
ひとつ賢くなった
 
Thisworkbook と AcitveWorkbook の違いは??
ThisWorkbookはそのマクロが存在するブック
ActiveWorkbookは現在選択されているブックになります
あれ、でもマクロが標準モジュールにあったら、そのマクロが現在進行形で動いているシートってことでよいのかな??
 
 
セル単体じゃなくて指定した範囲でチェック処理(入力チェックとか)ってできるの?
WorksheetFunction.CountAと言うものを使えばできる!!!
まぁ、この場合、レンジ指定して、その中でデータの個数を返すというものだけど、これチェックに使えるじゃんね!(下記ユーザ定義関数に示す)

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 ちなみにWorksheetFunctionというのはワークシート関数をマクロでも使うときに呼び出すプロパティだ。
正確にはapplicationオブジェクトのWorksheetFunctionプロパティ。
 
 
アルファベットのカウントアップはどうやってやるの?
こんなんでできる!
この例だとAからFまでFor文でくりかえしていけばよい。これでA1形式も対応できる。

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VBA正規表現使えるの??
結論。使えた。VBScriptというオブジェクトを使う。
IE5が無いと使えないらしい。
けど、自分のパソコンはIE5があるかどうかわからないんだけど使えた。

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セルに田中~~子を混ぜてみた。

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おぉ、でた!

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これ便利だよな~~。excelの関数に頼らなくてもいいんだもんね。しかもわかっている人なら共感?できるし、手短にかける。
 
 
メモリ開放する必要あるのか?
プロシージャ内で宣言したものは、そのプロシージャが終了した時点で開放される。
だからプロシージャレベルの変数は開放する必要はない、と考える。
ここで開放について議論がなされているが、色んな意見が有るようだ。
プロシージャレベルだとしない人が多い、モジュールレベルだとする人がちらほらいる印象。自分が調べた限りだと。
プロシージャレベルでもsetしているオブジェクトは開放する人もいる。。
 
あとは全般言えることだけど、小さいシステムだと全く要らないけど、大規模だと考えていかないといけないよな~~など。。
 
 
 
おーわり

まったり自炊を

最近、食生活がひどい!!と思ってまして。
 
そりゃあそうですよ、朝食以外全部弁当か外食ですから。
金銭的にも添加物的にも満足していなかったのです。
自分は何事にもベストを尽くさないとむしゃくしゃしてくるのです。
本当はご飯を作ってくれる人がいれば最高なのですが_〆(;ωq`)
 
で、今日のレシピは牛丼です。
 
めんつゆをつかった牛丼 by CookPad
 
このレシピは二人分だが、今回は倍の4人分で作った。
そのほうが玉ねぎも全部使い切るし、一度にたくさん作ってその分保存しときたかったからいいんだよね。
 
しかし、分量通りに投入しても水分量が全然たりない。
豚こま510g,玉ねぎL1個をぶち込んだんだけど、140ccめんつゆ(ストレート)70ccの2倍の分量じゃ明らかに足りない!!!
ご覧の通り。
 

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以下ぐらいがベストでした。
豚こま510g
玉ねぎL1個
めんつゆ 300CC(300mlのめんつゆ1瓶が一発でなくなっちゃったー)
水 75CC
 

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完成したら即冷凍庫ゆきです。
これを月~金にかけてゆっくり食べていくのです。
 

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どうでしょう??結構おいしそうでしょう。
 
 
おわり
 

君の名は。

昨日は最終上映(イオンシネマズではハッピーアワー?とかいうらしい)で「君の名は。」を見に行った
久しぶり、何年ぶり?だろう。映画館で映画を見に行くって。しかも当日ふらっと。
 
しかし、映画って安いんだね、1300円だったよ。
座席の指定までできるんだけど、結構スカスカで驚いた。
というのもこれは虚像で実際はネットで予約する人よりも映画館のその場でチケット買っている人が多いので映画館自体は結構パンパンなのである。納得納得w
しかもさ、最近は対人でチケット買うシステムじゃないんだね!全部自動券売機になっていてびっくらこいた。(時代は変わったと思った)
 
映画館予約して思ったよ。座席は後部の列側がいいと感じたよ。
さっと席に入れて、さっとでれるよ。

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上図でいうG22とかあたりがいいんじゃないのかなと感じる
まず廊下側というだけでとても気軽な感じで見れて良い。
たぶん、前側はきつい。左右の席も変な感じするんじゃないか。
だいたい、真ん中のやや後ろ~後ろ席は予約が埋まりやすいので、席が隣になっちゃう。それだけは避けたいよね
また、後ろすぎたりすると、前の人の頭が気にならないかな??という懸念が!
 
てかてかてか!!
映画館のポップコーンでかすぎ!
わたしはSサイズを頼んだのに出てきたのはLサイズか!?と思うようなバケツのポップコーン
おかげで上映中ボリボリいう羽目になったよ。。。w こんなもんなの!?
(いままで少ない映画館鑑賞の中でポップコーンを食べるという文化がなかった)
そもそもみんな「映画館ではポップコーンを食べる」という固定概念(ステレオタイプ)でただなんとなくボリボリ食ってるんじゃねーの?って今思った
あんまりいいもんじゃないよね~手が油っこくなるしさ
 
というかやっぱり映画館っていいわ。。。
先輩がまったくおんなじこと言ってるんだけど、自分が改めて言ってみて心から思った。
てかね、「自分が家で見ていない」という時点で臨場感が増えてるよ、確実に。家で見るから映画観が増すんだよ。金曜ロードショーのような晩飯食いながら観るような。。
でも映画館はリアル感があるんだよな~やっぱり。
超高音質、大画面、あとは観客の細かい反応とかさ。。全然違うよ、1000円払う価値有るよ。。
 
と、大真面目にどうでもいい本音を吐いてしまった^^
 

さて、本題
「君の名は」のレビューに入ろうと思う
 
監督:新海誠
公開:2016年8月26日
上映時間:107分
制作会社:コミックウェーブフィルム
配給:東宝
 
あとから気づいたことだが、この映画の主人公の瀧くんは神木隆之介、ヒロインのみつはは上白石萌音が声入れてるんだねw
あと長澤まさみとかいたし。意外と豪華。
それぐらいまったく下調べせずに観に行ったのだ!そのほうがいろいろ楽しめるよ。想像できるし。
唯一知っているのは曲がRADWIMPSということ!
でも、この映画はわかりやすいとおもうよ。下知識無しで楽しめた。
また、RADWIMPSはこの映画で更に株を上げたように感じた。あと、主題歌以外にもところどころRADの曲が入ってるよね?
 
はじまりはみつはの寝起きではじまった。
普通の田舎の女子高生?だが、たまに自分じゃないだれかがみつはになっている。それにまわりが気づきはじめる。
物語が進むごとにあの田舎は岐阜の山奥ということがわかった。しかも阿蘇山カルデラのように凹んだところに湖があって街がある。
そこに住んでいたのがみつは。糸守というカフェや遊ぶところもない田舎の街。
この糸守のシーンは石川弁ぽかった。とにかく「~やよね」とか「~のんやて」とかあの辺りの人はこういう言い方をするのだ。
私は、このみつはの妹が姉が胸ばかり触っていておかしいと思った辺りから主人公の男女二人入れ替わり系の映画だということに気づいた。
 
いろいろ物語が進むと。。
 
次は瀧の寝起き。
瀧も起きたら別人が入っていることがある。
瀧は東京の都会とかに住んでいる(電車のシーンで四ツ谷とか出てきてたけどどのへんなんだろ?)のだが、この瀧のクラスメートの反応が面白かった。
そりゃそうだよね、いつも行っているカフェでお茶してる瀧が超興奮してたら「なんで!?」ってなるよねw
 
映画鑑賞中おもしろいなとおもったのは、
瀧にみつはが乗り移っている時に、瀧のバイトがたくさん入っていることに対してみつはが文句いっていたこと
うんうんw朝目覚めて得体も知れないバイトにいかなきゃいけないとかなんという無茶苦茶だよw
で、その無茶苦茶を避けるため、愚痴や不満をお互いのスマホのメモに入れるという約束を二人で交わしている。
すごい面白いなぁ、と感じた。
 
入れ替わり系の映画って他になにがあるんだろう?
たぶんたくさんあるよね?わかんないけど少女漫画系に多いのかな??自分はぱっと思いつかない。。
でもさ、スマホにメモって発想は今までないでしょw
そもそも昔の映画だったらスマホとかもないしね。
 
あとはこの映画、震災へのレクイエムの要素もあった。絆(この映画では結び?)の描写も随所にあったし、昔の家族のようなおばあちゃんと一緒に暮らす、なんて今はあんまりないけどたくさんそういうシーンも出てくる。映画の構成としては昔の青春恋愛映画?とおんなじだよ。違うのはスマホとかTwitterがでてくるところだけだと思う。震災前の10年前、20年前の人がこの映画を見たらどう思うだろうかね?
「家族のような深い絆が大事だよ?」というメッセージがあるように感じた。
 
おわり

時間管理ツール作成

VBA時間管理ツールを作ってみようかな~と思っている

ある先輩に言われた「なんでもいいから作ってみろ」というのが胸に刺さったまま1年以上もやもやしていた。やっと重い腰を上げた次第。

 

この土日を費やして作っているが、できる!という確信が見えてきた。

 

前提

・あるサイト(WEBブラウザ/iphoneアプリ経由)に、作業にかかった時間を日々打ち込むようにしている

例:Aの作業 12:00 ~ 15:00

       Bの作業 17:00 ~ 18:00

 

やりたいこと

・そのサイトからCSVなりなんなりを落としてきて、そのデータから日にち単位で可視化できるグラフを作成することができる。

イメージ的には以下の感じですね。

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24時間横棒グラフの作成手順【Excel2010】 | Officer Search

 

 本格的に家でも乗り出しましたが、VBAというかエクセルの操作を一挙手一投足、ググッてVBEにコピって動かしてみてっていうのをやるから時間がいくらあってもたりん。。。

 

でも、すごい方法があることに気づかないままだった。。

マクロ記憶機能があるよ!

 

そうだよ、これさえあれば、かなり効率上がるぞ。

でも、これ動かして分かったけど、万能ではないね。

Officeのバージョンによる違いも多いし、エラーになっちゃうことを吐き出しちゃってたりするし。。

 

ということで、来週ぐらい(おそくても再来週?)ぐらいには、できてる気がする!

 

寝ます!

ではノ

 

 

 

 

 

 

ALWAYS三丁目の夕日 '64

ALWAYS三丁目の夕日 '64
監督:山崎貴
2012年公開
 
この作品って'05の本編からの続編だったね
こんな感じか
ALWAYS三丁目の夕日 2005年公開
ALWAYS三丁目の夕日・続 2007年公開
ALWAYS三丁目の夕日'64 2012年公開
 
05年のALWAYSを見ずにいきなり’64の方を見ちゃったのだけど、どういう違いがあるのかね?
分かる人いたらききたいわ
 

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六(ろく)ちゃん(堀北真希)(ろくこっていうんだね。)
青森?出身で、びっくりするぐらいのズーズー弁
とってもかわいい!新卒?って感じの若さ。
上京してきて鈴木オートで就職している。
顔がオイルで真っ黒になりながら働く姿は上映中のセリフにも多々あるように清々しいというか魅力的である。
 
竜之介(吉岡??:下の名前忘れた)
なんか小説家を目指して活動してるけど、なかなか食っていくほどの収入がない?
おまけに面倒を見ている高校生?の淳之介には東大に入って有名企業に入って悠々自適に生活していって欲しいらしい。
が、当の本人は小説家になりたいらしい。
ちなみに私はこいつ嫌いですwいっつもイライラしてるし、怒鳴り散らしてるから!
 
一平(小清水??)
このガキって六ちゃんの親族なんだね。(映画見てていまいちわからんかったw)
鈴木オートで一緒に住んでるよね。ギターで加山雄三を目指してバンド活動をしているが、腕前は???
ちなみにこのガキは結構おっちょこちょいで面白くて好きw
 
観てて思ったのは、戦後20年ぐらいの社会はみんな上向きでみんないきいきしていたのかなぁと。
戦後なのに閉塞感のようなものはこの映画からは感じなかった。今の社会のほうがよっぽど閉塞感あるよね。。
 
もちろん、この映画で切りとられているのは一部だけどね。
この映画で出てくるストーリーは大きく2つあるよね?
例えば、ロクちゃんが医者の孝太郎さんに好意を感じて実際に向こうも好きで付き合って結婚まですることになる。。とか
淳之介が受験勉強の傍ら、ずっと小説を書いていて(緑沼とかいうペンネーム)、それが竜之介にばれて怒られたりするものの、
出版社からのラブコールもあり、ついにその道に進むことになる。。とか
 
白黒テレビが一般的だった時代にカラーテレビを持っているだけで、みんなが家にくるとか、
自動販売機のとなりに見張りの人がいるとか。。何をするにしても常に人が絡んでいて人間臭い描写がいいよね
 
個人的に、好きなのは。。
ロクちゃんが孝太郎が女の人と仲良くしているのにショックを受けてヒロミ(小雪)の店で愚痴をこぼすとかね
一人飲み屋デビューしてみようかなと思ったもん。
竜之介が出版社からオファーを断られたとき?にショックを受けてヒロミから注いでもらった酒をグビグビ飲んでるのをみてすごい美味そうに思ったw
 
最後はどちらのストーリーもハッピーエンドになってよかったね!
ちゃんちゃん
 
追記:
ラストの3Dの夕日のシーン綺麗すぎた。